日程合わせツール

30時間の卓、
何日で回す?

出欠の○×だけでは、日取りは決まりません。ひどりんは全員の動ける時間を突き合わせて、「何時から何時まで、何日あれば足りるか」を要る時間から逆算します。

この説明は v1.5(2026.09.15) に対応しています。

どう決まるか

たとえば4人。動ける時間はばらばらで、平日と土日でも違います。ひどりんは全員の重なりを日ごとに出して、要る時間が埋まるまで日を並べます。

幹事のやることは、五つ

1候補を選ぶ

カレンダーを押して候補日を決めます。あなたが動けない日は、最初から候補に出ません。

2配る

候補のリストと、参加者ページのURLをコピーして、いつものチャットへ。

3集める

出欠はいつもの日程調整ツールのまま。動ける時間は、参加者ページで作った文をもらいます。

4集まったものを入れる

出欠表のCSVを読み込んで、返ってきた文を貼るだけ。読み取った結果は目で確かめられます。

5日取りを決める

要る時間を入れると日割りが出ます。「これでいい?」と配る仮予定の文と、カレンダーに入れるファイルまで。

参加者は、選ぶだけ

参加者ページ「時間の型をつくる」では、動ける時間を画面で選ぶと、決まった形の文ができます。打つのは名前だけ。できた文をコピーして、幹事にチャットで返します。スマホで済みます。

参加者ページを見ておく →

出欠集めは、作りません

出欠を集める道具には、使い慣れた定番が既にあります。ひどりんはそこに乗って、書き出した出欠表(CSV)を読み込む側に立ちます。いま使っている集め方は、そのままでどうぞ。

卓でなくてもいい

長い時間を何日かに割り付ける用件なら、そのまま使えます。ゲームの固定の予定合わせ、合宿、練習の割り振り。画面の言葉は「予定」で作ってあります。

データの扱い

出欠表も、みんなの動ける時間も、すべてお使いのブラウザの中だけで扱います。サーバーに送信されることはなく、このサイトは中身を受け取りません。作りかけの予定は端末に控えられ、ファイルにも書き出せます。

祝日の一覧だけは、公開されている祝日データを取りに行きます。取りに行くだけで、こちらから渡すものはありません。

日取りが決まったら

卓の準備と最中には卓盤、遊んだあとのログを配る形にするならログ整形ツールがあります。日程から配布まで、一続きで揃います。

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