2. 基本設定
3. タブごとの扱い
| タブ | 件数 | 分割シーン扱い | 表示モード | 見出しラベル |
|---|
分割シーン扱い=そのタブを秘匿タブとみなして、分割シーンにまとめる対象にします。
「1/3」のような合同タブが拾えていないときは、ここにチェックを入れてください。
通常=本文と同じ大きさで時系列どおり/
小さめ・時系列どおり=小声のツッコミ向け/
折りたたむ=連続ぶんをまとめて畳む/
カード=情報メモ風の囲み/
出力しない=配布HTMLに含めない(読み込んだログは変更されません)
4. 秘匿タブとPCの対応
「1」「HO1」のような記号ごとにPC名を割り当てます。
「3/4」「HO1/HO2」「1+2」のような合同タブは、ここの名前を組み合わせて自動でラベルにします。
空欄のままなら記号がそのまま表示されます。文章になっているタブ名の場合はここは使わず、
「3. タブごとの扱い」の見出しラベルで直接指定してください。
5. 分割シーンの検出
数値を変えると区切り方が変わります。入力した見出しは開始位置ごとに保存されるので、 再検出しても同じ位置のシーンには戻ってきます。
交互に差し込むと、秘匿の発言を「かたまり」ごとに切って
全体 → 秘匿 → 全体 → 秘匿 の順に並べます。まとめ読みしやすさを保ったまま、時系列のズレを縮められます。
間隔=秘匿の発言がこれ以上あくと、そこでかたまりを切ります。
最大の長さ=秘匿が途切れずに続く場面でも、この長さを超えたら切ります(0で無制限)。
数値を小さくするほど細かく交互になり、大きくするほどまとめて並びます。
6. シーンの見出しを編集
シーン名は全部埋めなくて構いません。薄い文字で見えているのが、そのまま使われる名前です。
「前のシーンとくっつける」を選ぶと、名前を書いたシーンだけが残り、空欄のシーンはその手前のシーンに吸収されます。
区切りたいところにだけ名前を書いていく使い方ができます。個別に結合したいときは、各シーンの
「前とくっつける」にチェックを入れてください。
自動でくっつくのは、日程が同じで、かつ間隔が上の数値以内のシーンどうしだけです。
離れたシーンまで一続きにしたいときは、チェックボックスで指定してください。